第31回全国病児保育研究大会 in 北九州

ワークショップ(WS)

受付期間:2021年7月19日(月)正午~8月31日(火)正午

ワークショップの二次募集を行います。
以下をご参照の上、申し込む よりご希望のワークショップ(1人1つ)をお申し込みください。
尚、大会参加登録の完了並びに参加費の支払が完了された方のみワークショップの申し込みが可能となっています。
銀行振込の方につきましては、入金確認作業に2〜3営業日かかります。期限に余裕を持ったお早めの参加登録をお勧めいたします。

※注意事項
・参加登録並びに参加費の支払が完了するまでワークショップの申し込みはできません。
・二次募集では、同一施設から複数名の登録が可能になりました。
・定員に達したワークショップから受付を終了します。

・申し込み受け付け後に自動返信メールが届きます。
届かない場合は迷惑メールボックスに振り分けられている可能性がありますので、ご確認ください。
それでも確認できない場合は、運営事務局(hoiku2021@iconvention.jp)までメールにてお問い合わせください。

  WS-1 WS-2 WS-3 WS-4 WS-5 WS-6 WS-7 WS-8 WS-9 WS-10
ライブ配信 ※1
オブザーバー※2 × × × × ×
オンデマンド※3 × × × × ×
※1 ライブ配信 学会への参加登録完了及び参加費支払い完了された方でWSの事前申し込みし参加確定のメールが届いた方のみ、本番当日にライブ参加が可能です。
※2 オブザーバー 学会への参加登録完了及び参加費支払い完了された方は、本番当日に視聴が可能です。
※3 オンデマンド 学会への参加登録完了及び参加費支払い完了された方は、本番当日に収録した映像を、大会ホームページ上で本番終了後に一定期間視聴可能です。
視聴可能期間は、大会ホームページにて お知らせいたします。

ワークショップ1(WS-1)10月9日(土)10:00~12:00申し込む

病児保育室における食物アレルギーの課題

ライブ配信 定員:30名
オブザーバー
オンデマンド

WS担当施設:
つだこどもクリニック病児保育室
リーダー:
津田 恵次郎(つだこどもクリニック)
概要:
食物アレルギーの課題を現場の視点で①正しい知識と情報の共有化②事故予防③発症時の対応について考える。
・最近の知見と病児保育室での現状と課題の基調発表
・予防的取り組み、発症時の対応、マニュアルなどについてグループ討議
・掲示物などの情報共有
特記事項:
グループディスカッションあり
掲示物など情報提供の事前依頼あり

ワークショップ2(WS-2)10月9日(土)10:00~12:00申し込む

小学生への関わり方とあそび

ライブ配信 定員:24名

WS担当施設:
ゆたかクリニック病児保育室
リーダー:
柴田 優子(小倉医療センター小児科/保育士)
概要:
乳幼児の利用が中心の病児保育で、小学生にも「楽しかった」「またいきたい」と思ってもらいたい。
前半は小児病棟での保育を元にした話、後半はグループに分かれて日々の話や情報交換ができるよう一人ずつ話をする時間を設ける。
特記事項:
グループディスカッションあり
事前アンケートあり

ワークショップ3(WS-3)10月9日(土)13:20~15:20申し込む

コロナが社会に与える影響とストレス

ライブ配信 定員:30名

WS担当施設:
病児保育室りんご
リーダー:
田上 裕子(よしだ小児科医院/公認心理師・臨床心理士)
概要:
コロナ禍はこれまでにない種類のストレスを心身に与えている。医療現場で主に子どもたちと関わり、業務を遂行する上の留意点を自由に語り合い、自分自身のストレスに対処し、安定した心もちで子どもたちやその家族に接することができるようにしよう。
特記事項:
グループディスカッションあり

ワークショップ4(WS-4)10月9日(土)13:20~15:20申し込む

「やってみよう!絵本の読み聞かせ~子どもの心によりそって~」

ライブ配信 定員:30名

WS担当施設:
病児保育室りんご
リーダー:
尾場瀬 淳美(絵本専門士・JPIC読書アドバイザー)
概要:
絵本を通じて子どもたちと気持ちを共有できるように、丁寧な絵本の選び方、扱い方、読み方のポイントなどを研修する。デジタルの普及により忘れられがちな“生きたことばで子どもたちを育むこと”の大切さを保護者に伝えられるような学びの場を持ちたい。
特記事項:
事前アンケートあり

ワークショップ5(WS-5)10月9日(土)16:15~18:15申し込む

治療をツナグ★嫌がる子どもへの服薬支援のヒント

ライブ配信 定員:24名
オブザーバー

WS担当施設:
病児保育室りんご
リーダー:
田﨑 恵玲奈(株式会社薬心堂 市民調剤薬局)
概要:
慣れない保育室にいる子どもたちへの薬の楽しい飲ませ方、不安な保護者への伝え方の工夫や、困りごとを事前アンケートで募集
・参加者の工夫や困りごとをグループ討議
・薬剤師と服薬支援のヒントを共有
治療をツナグためのヒントを共有できる時間とする。
特記事項:
グループディスカッションあり
事前アンケートあり

ワークショップ6(WS-6)10月9日(土)16:15~18:15申し込む

先人からの贈りもの〜人間育ての知恵を〜
コロナ禍(マスク)の今だから先人の子育てに学ぼう

ライブ配信 定員:40名
オブザーバー
オンデマンド

WS担当施設:
佐藤病児保育室
リーダー:
山下 香代子(北九州わらべうたサークル「ずくぼんじょ」)
概要:
コロナ禍だからこそ先人が大切にしてきた人間育ての知恵について学ぶ。
病児保育の場でも出来る “ゆする”“くすぐる”“指をさわる”“ひざのせあそび”など乳幼児とのスキンシップとしてわらべうたの動画を解説付きで視聴しながら、人形を用いて実践する。
特記事項:
赤ちゃん人形の用意

ワークショップ7(WS-7)10月10日(日)9:00~10:00申し込む

乳幼児・小児に対する緊急時の対応 『命を救うために必要な応急手当』

ライブ配信 定員:30名
オブザーバー
オンデマンド

WS担当施設:
佐藤病児保育室
リーダー:
神田正明(北九州市消防局 救急課)
概要:
お子さんが突然意識を失い呼吸をしなくなったという一刻を争う事態では、救急車が到着するまでの間、適切な応急手当を行うことで助かる可能性を高めることができる。
お子さんと接する機会の多い皆さん、大切な命を守るために、応急手当の技術を身に付けよう!
特記事項:
赤ちゃん人形の用意

ワークショップ8(WS-8)10月10日(日)8:30~10:30申し込む

子どもの心のサインを読み取る
…ロバートソンフィルムを教材にして…

ライブ配信 定員:40名

WS担当施設:
病児保育室りんご
リーダー:
松原 徹(城東こどもクリニック/医師)
サブリーダー:
赤平幸子(城東こどもクリニック/看護師)
概要:
ロバートソンフィルムを視聴し、子どもの表情や仕草から心のサインを読み取るトレーニングをする参加型のWS。
ミニレクチャーの後、当WSでは“Jane”のケースを取り上げて、その笑顔の意味や母子分離が愛着形成に与える影響など、皆でディスカッションする。
特記事項:
グループディスカッションあり

ワークショップ9(WS-9)10月10日(日)11:30~13:30申し込む

「気になる子」も過ごしやすく ~発達障害と病児保育~

ライブ配信 定員:25名
オンデマンド

WS担当施設:
ゆたかクリニック病児保育室
リーダー:
安永 由紀恵(小倉医療センター小児科)
概要:
病児保育では、いつもの状態ではない子どもたちと過ごす。保護者から普段の生活をゆっくり聞けずにお預かりした「気になる」子どもたち、一緒に保育を受けた他の子どもたちや保育士の皆さんも楽しく過ごせるように、実際の事例や工夫などを情報交換し、皆で学ぶ。
特記事項:
グループディスカッションあり
事前アンケートあり

ワークショップ10(WS-10)10月10日(日)11:30~13:30申し込む

病児保育<室>に笑顔を!~つくってカンタン楽しい!手作り玩具~

ライブ配信 定員:25名
オブザーバー
オンデマンド

WS担当施設:
わんぱくキッズ
リーダー:
高松 久美子・神田 睦(北九州市立子育てふれあい交流プラザ元気のもり)
概要:
普段と違う場所で過ごす病児が少しでも楽しく思える時間を提供できるように、病児保育室にあるような身近なものを使い簡単にできる手作り玩具を紹介。
モノが玩具に変わっていくこと自体が子どもにとっては感動体験となる。
遊びの楽しさを体感してみよう。
特記事項:
事前アンケートあり
製作の材料・道具の準備あり
(詳細は開催前に配布のレジュメをご確認ください)

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